キアズマブログ

vine server 3.0をブート時に自動起動させる方法 

PreferencesのStartupを開き、System Server...をクリック。

System ServerウィンドウのStart System Serverをクリックすれば、日本語のダイアログ「起動項目を無効にしました。」が有効になるはず。

このようにVNCサーバを自動起動設定をしておけば、あとはモニタにつながずともファイルサーバへのログインとシャットダウンが、別のパソコンから行えます。

カーボンオフセット的にファイルサーバは仕事が終わったらシャットダウンしたい感じなのです。でたまた偽善。

参考 Vine Server 3.0

Leopardの新機能、「画面共有」について! 

G3(ヨセミテ)をファイルサーバとして活用すると宣言。ハードディスクの交換、RAIDを組んでTigerのインストールまではよかったのですが、結局今までのファイルサーバ(LINK STATION)を使い続けてはや数ヶ月。重い腰を上げ、昨日今日と、もろもろの設定を完了させました。

参考 spirica : コラム : プチ・オールドなPowerMacをファイルサーバーに!~第1回~ やっぱりMacって捨てられない

設定じたいは簡単なのですが、要はファイルの移行が億劫なのです。どのファイルをG3に移行させるの判定がなんだか面倒......で......。ようやく完了しました。

仕事で使用しているマシンはThinkPad(Windows XP)かMacBook(Leopard)。G3じたいはモニタにつなぎません。VNC(ヴァーチャル・ネットワーク・コンピューティング)を利用して、ThinkPadかMacBookから、ログインとシャットダウンを行います。まずはG3にVine Serverをインストール。パスワードの設定も忘れずに。

参考 Vine Server 3.0

次にThinkPad(Windows XP)にVNC Viewerをインストール。サーバのIP入れてパスワード入れて、はい、無事にG3が動かせます。

参考 VNC Viewer

最後にMacBook(Leopard)にVNC Viewerを入れようと、ふとFinderを見ましたら、「画面を共有...」というボタンが。Leopardには既にVNC Viewerが入っているみたい!

ボタンを押してパスワードを入れましたら予想通りG3のデスクトップが出現。手間が省けました。Leopardすごいね!

ネットで調べてみましたら、Spacesの一画面に「画面共有」を割り当てるとよいかも、という記事を見つけました。

参考 Laughin' Mac | Leopard の新機能 - 画面共有

なるほど。このようにLeopardは便利機能だらけなのですが、しかしわたしSpacesに酔ってしまいます。ウィ~(小島さん風に)。このエフェクトを見ていると気持ちが悪くなりませんか。まさに3D酔いみたいな状態......なのです......。