文字列は0個以上の文字列からできている。
文字には、通常の文字だけでなく、数字と区切り記号とスペースも含まれる。
文字列は引用符号で囲む必要がある。引用符号はシングルクォート(')とダブルクォート(")のどちらも使える。次の2つの文章は同じ結果になる。
var mood = 'ゴキゲン';
var mood = "ゴキゲン";
文字列の中にシングルクォートが含まれる場合はダブルクォートで囲み、文字列の中にダブルクォートが含まれる場合はシングルクォート囲む。
var mood = "don't ask";
エスケープ処理(escaping)で書く方法もある。JavaScriptではエスケープ処理は\(バックスラッシュ、日本語では半角の¥)を使って行う。
var mood = 'don\'t ask';
シングルクォートとダブルクォートのどちらを使うにしろ、どちらか一方に決めておく方がよい。コードが読みにくくなるから。
ダブルクォート混在の例 サンプル
var height = "about 5'10\" tall";
alert(height);

